「二十四節気七十二候」とは・・・

日本には、季節と結びつく風習がたくさんありますね。
季節の挨拶としての「暑中見舞い」や「残暑見舞い」、十二月には柚子湯に入ったりしますよね。
これらは、それぞれ「立秋」や「冬至」と関わっており、この「立秋」や「冬至」などが「二十四節気」なんです。
二十四節気は、季節が太陽の動きに伴って移り変わってゆくことをふまえ「冬至・夏至・春分・秋分」の四つを基準として一年を二四等分しています。
そして、この二十四節気をそれぞれ三等分にして五日毎の季節の変化を表したものが七十二候となります。

二十四節【季】七十二【香】とは・・・

季節が移り変わるように静岡県内で収穫される野菜や果物もそれぞれの旬があります。
そんな静岡の旬を「こうのもの」の和ピクルスに仕上げたギフトセットのシリーズです。
その季節により御購入いただける和ピクルスは変化していきます。

このページに商品が掲載されていない場合は、amazonで販売中の商品からご覧ください。
お歳暮やお年賀にもピッタリのギフトセットをご用意しています。

(amazonでの評価は、amazonでの評価からご覧いただけます)

二十四節気
12月7日
大雪
たいせつ
いよいよ本格的に雪が降り始めるころのこと。
地方では、雪の重みで木が折れないように雪吊りをします。
二十四節気
12月22日
冬至
とうじ
1年で最も昼が短く夜が長いころのこと。
この頃から日が伸び始めてくるので古代には冬至が1年の始まりでした。
二十四節気
1月5日
小寒
しょうかん
寒さが極まる、やや手前のころのこと。
寒の入りを迎え、立春になる寒の明けまでの約1か月が寒の内です。

大切な方のお誕生日に。家族の記念日に。

和ピクルス専門店 こうのものでは、1年を通して、その季節折々の食材を詰め合わせたギフトセットをお届けします。
二十四節季七十二香スケジュールから、大事な記念日を探してみてください。