素材の話かつお節、昆布、そして静岡県の野菜や果物

静岡県は、日本一高い富士山と日本一深い駿河湾があり
温暖な気候にも恵まれ食材の宝庫とも言われてます。

「こうのもの」の素材は、そんな静岡県内で収穫された野菜・果物のみを使わせていただいております。

静岡県と聞けば「お茶」「富士山」桜えび」?
「ちびまるこちゃん」という答えも多いみたいですが・・・。

静岡県は野菜や果物の大生産地ではありませんが
東西に長い土地を活かし様々な美味しい野菜と果物が育っています。
そんな素材を一つ一つ手仕事にて和ピクルスに仕上げております。

和ピクルス液は、皆さんが知らないような原材料を使っておりません。
どの家庭にもあるような調味料のみを使ってます。

米酢・三温糖・あら塩・醤油・本みりん・料理酒・ワイン・かつお節・昆布等。

この中でも重要なのが酸味をやわらげ食べ易くするポイントとなる素材が「かつお節」と「昆布」です。

蒲原の西尾商店さんの「かつお中厚削り」

清水の次郎長屋さんの「らうす切り出だし昆布」

かつお節を主に素材からこだわり多くの蕎麦屋さんに愛されている削り節屋さんです!
清水の次郎長屋さんの「らうす切り出だし昆布」

自ら北海道まで買い付けに出掛け生産者さんの想いも昆布や乾物と一緒に届けてくれます!

そして静岡県の野菜や果物

四季折々に美味しい野菜と果物を届けていただいてます。

和ピクルスは、野菜を美味しく食べる方法のひとつです。
静岡で収穫される「旬」を袋に詰めてお届けしますので、中には、1年に数カ月だけの販売となる和ピクルスもあります。

季節ごとに変わる「静岡の旬」を和ピクルスとしてお届けします。